2011/07/10
映画「南京!南京!」上映のお知らせ
上映会実行委員会のサイト:
http://jijitu.com/filmfestival2011/
当日は陸監督が来日してトークショーが開かれるとのことで、映画に興味がある方には格好の機会となるでしょう。
2010/03/18
「南京映画祭」開催のお知らせ
去年12月に東京であった「南京・史実を守る映画祭」と同様の催しが「南京映画祭」と題して大阪で開かれるとの報道が今日の毎日新聞・大阪版にありましたので、お知らせします。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100318ddlk27040339000c.html記事によると、会場は大阪市のエルおおさか南館ホールで、3月21日(日)午後1時開場、上映されるのは「南京NANKING」、「南京 引き裂かれた記憶」、「アイリス・チャン THE RAPE OF NANKING」に中国のテレビ局が製作したドキュメンタリーを加えた4本とのことです。
「南京の真実」の方は年明け(1月9日)にスタッフブログに更新があり、第2部は「現在のところ、完成時期は今年春頃を目指して」 いると書かれています。
http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/2010/01/_h2219.htmlしかし、その後、完成に近付いたという話は聞かず、「春頃」の完成は難しいものと思われます。
2009/11/14
「南京・史実を守る映画祭」開催のお知らせ
先日、このブログで取り上げたドキュメンタリー映画「南京 引き裂かれた記憶」(武田倫和監督)の公開が今日11月14日に東京渋谷の映画館UPLINK Xで始まりました(12月4日まで)。この映画にさらに「チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道」(ロジャー・スポティスウッド監督)、「アイリス・チャン」(ビル・スパヒック、アン・ピック監督)、「Nanking」(ビル・グッテンタグ、ダン・スターマン監督)を加えた計4本の、いずれもすでにこのブログで触れた作品を一堂に集めて上映する「南京・史実を守る映画祭」という催しが12月13日(日)に東京の世田谷区民会館大ホールで開かれるとの情報を耳にしました。上映時間や料金などの詳しい情報は映画祭のホームページをご覧ください。
南京・史実を守る映画祭 2009http://jijitu.com/filmfestival2009/
水島監督の言う「情報戦争」の勝敗を考える上で、メディアの報道の仕方は重要な要因ではありますが、やはり最終的には皆さんが映画を見比べて、自分の目で判断するのが一番だと思います。そうした見方に立つと、南京事件関係の映画が1度に4本も見られる今回の催しは貴重な機会といえるでしょう。
さて、このブログの最大の関心事である「南京の真実」にも新しい動きがありました。11月11日付でスタッフブログに更新がありました。
http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/2009/11/_h21111.html
これによると、第2部は「現在のところ、来年初め頃の完成を目指しており、春以降に公開となる予定」だそうです。 手持ちの過去の報道がもう切れてしまったので、第2部の完成・公開とそれに伴う海外メディアの報道が待たれるところです。
2009/08/14
映画「南京」「アイリス・チャン」上映のお知らせ
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/cinema/news/20090813/20090813_0001.shtml
入場無料、映画には日本語翻訳が付くとのことです。
2009/07/25
映画「南京 引き裂かれた記憶」公開のお知らせ
「南京 引き裂かれた記憶」オフィシャルサイト
http://nanking-hikisakaretakioku.com/
さて、このブログの本題である「南京の真実」の話に移ります。製作しているチャンネル桜は第2部について「今年前半までの完成を目途に」していると発表していましたが、その後、完成は「今夏以降となってしまう模様」と変更したようです。当初の予定どおりであれば、今頃、第2部は完成していたのでしょうが、残念ながら、そうならず、完成と公開はもうしばらく待たなければならないようです。
2007/08/14
ブログタイトルの変更
今日、映画のスタッフブログが更新されました。最新記事の中で、水島監督は映画の題名を単に「南京の真実」と表記していました。
「南京の真実」公式サイト:http://www.nankinnoshinjitsu.com/
以前から、映画公式サイトのタイトルが「南京の真実(仮題)」から「(仮題)」抜きの「南京の真実」へ変更されていたことに気付いていたことから、この機会に当ブログのタイトルも「海外メディアはこう見る『南京の真実(仮題)』」から 「海外メディアはこう見る『南京の真実』」へ変更することにしました。
2007/03/06
はじめに
去る1月24日、都内において南京事件を題材にしたドキュメンタリー映画「南京の真実(仮題)」の製作発表記者会見が行われました。
映画公式サイト:http://www.nankinnoshinjitsu.com/
製作趣旨によると、南京陥落70周年の今年、南京大虐殺という「誤った歴史認識」を世界に広める「反日プロパガンダ映画」と「情報戦争」を闘うために、この映画を製作するそうです。
そこで、自分なりに、この「情報戦争」の行方を見届けてみたく、ブログを始めました。具体的には、一応の当事国といえる日本、中国以外のメディアによる、「南京の真実(仮題)」関係の報道をインターネット上から集め、紹介します。紹介の仕方には独断が入る部分もあろうかと思いますが、このブログが何らかの形で、皆さん自身が「戦況」を判断する上でのお役に立てれば幸いです。
なおここでは、南京大虐殺が歴史的に事実であるのかとか、死傷者数がどの程度であったかなどといった、いわゆる南京大虐殺論争そのものに立ち入るつもりはありません。